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かのアインシュタインは語るが「人の知識には限りがあるが人の想像力は無限である」
それはとても私にはありがたいお言葉で、知識や暗記力に自信のない自分は、
想像力に関しては人一倍才能に恵まれていると自負しています。
そもそも、何か革命的なことが起こり得る時には、想像が現実に変わる瞬間に起きます。
「そんな夢みたいな話ある訳ないじゃん」と、よく耳にしますが、
その時その時代では不可能だと思われる事は、必ず未来には現実化されるのです。
なぜならば、人の頭で考えることは、地球上では実現可能な程度と言うか
範囲内に収まるものだからです。
それをもう少し詳しくいわせて頂ければ、地球上は3次元の世界、
その範囲内で考えられる全ては可能と言う事になりますね。具体的な例をあげれば、
ライト兄弟がかつて飛行機を完成させた時代に、こんな事を想像をした人いるだろうが
空を抜けて宇宙にまで飛び出すロケットが現実のものとなると考えた人がいたでしょうか。
現にそれは現実となっています。
その未来「夢」はもちろんのここですが、考えているだけでは実現には至りません。
行動を起こし形に変えてゆかねば何の価値もありません。
そして、より大きな現実を作り上げるには、より精密な計算と努力が必要です。
具体的に申し上げますと、乗物で例えれば車を作るよりも飛行機、飛行機よりもロケット、
住まいで例えれば一戸建てよりマンション、マンションよりも超高層ビルと言う具合にです。
夢を叶える現実が大きければ大きい程それが必要であります。
しかしながら、それは悲しいかな物質的なことに限られてしまうと思います。
それはこう言う事です、そこに人間の感情的なこと人精神的なことが絡んでくると言う事です。
今度は逆に実現に向けて願えど願えど実現する事が出来ない事、
それは大きな意味での「平和」です。
そう人々は皆、平和を願いその時を待ち続けています。
しかし、人類誕生以来それが本当の意味で実現された時は訪れていません。
個人個人の憎しみ、宗教的な争い、そして国と国の戦争、
それらは人間の感情が尽きるまで決して訪れることのない
人類最大の未来「夢」ではないでしょうか。
私なりのその解決方法は、家族や友人や身近な人々の幸せを願い、
ごく狭い範囲の平和を守り続けることだけだと思います。
話は飛躍いたしましたが、全世界に平和が訪れる事を願いこの章を終わらせて頂きます。
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