宇宙ホテル

宇宙ホテルに宿泊


宇宙ホテルでバケーション

〜現実+想像+夢編〜


宇宙ホテルが現実化、ホテル王がついに計画実行に1

それは常夏の孤島でもなく高級リゾート地でもない、

そこは時空を超えた無重力リゾート地にそびえ立つ宇宙ホテル。


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宇宙ホテルはどうやら夢だけのお話ではすでにないようです。

実際に米ホテル王と言われるロバート・ビゲロー
(一代でラスベガスを拠点にホテルチェーンを築いた実業家)は

2012年の開業を目指し開発を進めている。そしてこれまでに約120億円をそれに投入。


彼の構想する宇宙ホテル「BA330」だが、よく目にするイラストで描かれた

ハデな様相とは異なり、どうやら地味そのものの様相らしい.

それはコスト、削減のため地球から打ち上げる時にはコンパクトに収納しておき

宇宙で膨らませると言う膨張式、しかも壁などのその素材たるや基本的に繊維とのこと、

それによって打ち上げ時のコストが大幅に安く済むと言うことらしい。


そしてその宇宙ホテルを膨らませた時の大きさは約330u、3つの寝室のある

一戸建てサイズで6人が宿泊可能、まったくもって現実味がある。


しかし娯楽などの様な施設的な物は今だ未発表。カジノもあるのだろうか。

それよりも現時点での問題は宇宙ゴミや放射線対策などのという

安全性の検証の段階のようだ。


ただしこれからの宇宙ホテルの計画はかなり具体的だ。

2006年と2007年には「ジェネシス」1号機・2号機を打ち上げ、

2010年には3人用の宇宙ホテル「サンダー」

さらにさらに2012年「BA330」を打ち上げドッキングさせて、

いよいよ宇宙ホテルオープンの運びとなる計画。

そして2017年本格稼働までに彼の投資する資金なんと

総額640億円と言うビックプロジェクトとの計画。

さてさて気がかりなのはその時に掛かる旅行代金である。

その金額は往復運賃込、4週間の宿泊で18億円成り。

それはホテル王の建設するもの。快適性など皆様方には必ずご満足いただけるかと。

私の宇宙旅行の夢にとってはより現実を帯びたが、金銭的に遠く思えて来たのも事実かな。


それは常夏の孤島でもなく高級リゾート地でもない、

そこは時空を超えた無重力リゾート地にそびえ立つ宇宙ホテル。

行ってみたいなロングバケーション!それは月なのか火星なのか定かではない。

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