英雄

英雄たち


★一匹の犬と11人の英雄たち★

〜マメ知識基礎編〜

宇宙に貢献、開拓した英雄たちを、どうしてもご紹介しておきたいとおもいます。

私にとても大きな夢を与えてくれた英雄たちです。

特に右写真「ライカ」は、人類の犠牲者と言うか本当の意味での英雄であります。

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Rossa America
コンスタンチン・E
・チオルコフスキー

(1857〜1935)

 「宇宙旅行の父」と呼ばれる。 世界初のロケット理論「チオルコフスキーの公式」を発表。宇宙空間におけるロケットや液体燃料などの有効性を説き、人工衛星の飛行原理や液体ロケットエンジンの制御、宇宙ステーションや宇宙旅行の研究を進め、現代ロケット工学の礎を築いた。
ロバート・H・ゴダード
(1882〜1945


 「近代ロケットの父」皆様もよく    ご存じのロケット打ち上げ後、次々切り離されてゆく多段式ロケットを考え、その以前には液体燃料ロケットの飛行実験に成功、高度12m、飛行距離56m、2.5秒間の飛行を記録。後にロケットでの月旅行を提案した偉人です。
セルゲイ・P・コリョォフ
(1907〜1966)


 「ソ連宇宙開発の天才技術者」  今なを活躍するソユーズの元となるR-7ロケットで世界初の人工衛星スプートニク1号と、ガガーリンを乗せたボストーク1号の打ち上げたトップ技術者。しかし悲しいかな死ぬまで名前も身元も明かされる事がなかった。
ヘルマン・オーベルト
(1882〜1945)


 「ナチスの兵器V2ロケットの打ち上げを成功」ドイツ敗戦後、彼はその膨大な開発資料と126名の技術者を引き連れアメリカ軍に投降し、アメリカ宇宙開発の核となり活動。しかしながらV2ロケットは250名の技術者とともにソ連に没収されてしまう。それがソ連ロケット開発の基礎へとつながる。
クドリャフカ:別名「ライカ」
(?〜1957)


 「地球の生命体ではじめて宇宙に飛び立った犬」ライカは英雄と言うより人類の犠牲者なのかもしれない。スプートニク2号に乗り、さまざまな貴重なデータを残してくれた。しかしライカの結末は、帰還後毒入りの餌で安楽死させたと伝えられたが、実は打ち上げから5〜7時間後には船内の異常な加熱とストレスで死んだ事が判明。ありがとうライカ。
ウエルナー・フォン・ブラウ
(1912〜1977)


 「ドイツ宇宙旅行協会創業者」ナチス政権下でV2を開発したロケット工学者でもあり、SFと言う言葉を世界中に広め、それを現実のものにすべく発表した「惑星空間へのロケット」がベストセラーに、その後はアメリカで軍事用ロケットの研究を続けた。
ユーリ・A・ガガーリン
(1934〜1968)


 「地球は青かった」の明言を残した人類初の宇宙飛行士そして最大のヒーロー。彼は有人衛星ボストーク1号に搭乗し高度315kmに到達後、地球軌道を1周して108分後に帰還した。それは自分がまだ1歳の1961年のできごとでした。
ジョン・F・ケネディ
(1917〜1963)


 「アポロ計画を推進した第35代大統領」余にも有名な彼は、緊迫する米ソ冷戦時代のさ中「60年代には月に人を着陸させる」と宣言。その背景には、初の人工衛星を打ち上げ、初の有人宇宙飛行を実現していたソ連の宇宙開発に追いつき追い越すには月面着陸以外ないと考え、壮大な予算を承認させ、アポロ計画を急速にスタートさせたのでした。
ワレンチナ・V・テレシコワ
(1937〜)


 「史上初の女性宇宙飛行士」1963年、ボストーク6号に搭乗し、「私はカモメ」の言葉を発した。実はこれは誰かに向けたメッセージではなく、個人職別用のコールサインであった。そして彼女は軍人以外で選ばれた初の宇宙飛行士でもある。
ニール・A・アームストロング
(1930〜)


 「月面に偉大な一歩を残した英雄」それは1969年のこと、アポロ11号のキャプテンとして、着陸地点「静かの海」南部に歴史的な一歩踏み出した。そして星条旗を立て、月面を楽しむかもように飛び跳ねる姿は今も脳裏に残る。自分のさいだいのヒーローは彼なのかもしれない。その後、アポロ計画は17号まで続き6回の月面着陸が行われた事はご存じかな。

ワレリー・V・ポリャコフ
(1942〜)


 「ミール宇宙ステーションで486日間滞在」医師でもある彼は連続宇宙滞在プランを立案し、自ら実験台となり宇宙連続滞在の世界記録を樹立。そして今後予定されている火星有人飛行計画のメンバーにも選ばれている。

ジーン・クランツ
(1933〜)


 「アポロ13号の乗員の命を救った英雄」アポロ13号の主席管制官だあった彼は、類まれなる的確な判断で絶体絶命の危機<発射から55時間54分後液体燃料タンク爆発>にあった13号を無事地球に生還させた。ご存じのようにそれは映画としても名作。
Rossa America
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