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ここにきて悪化を辿る地球環境。
「平和ボケ」日本ではそれをニュースで大々的に流し大問題に、
わが日本は人一倍深刻<思考>しているが、どこか他人事。
一方、地球環境温暖化問題など欧米諸国では深刻<事実>な大問題として捉えている。
それは最早、地球上ではすでに各企業間の利益を重視する力が巨大化し過ぎ
各国政府や国連レベルの会議などではそれに対処する政策が無い状況下に置かれているからだ。
それは簡単なことで考えてみても明らかだ。
具体的には資源問題、石油や鉱物資源や樹木、このままとり続けて許されずはずもないのに、
それは我々全ての人類が分かっているはずの事実であろう。
それに現代のすさまじいスピードで進む技術開発による、資源の消費量、
それは10年前の5年間に増えていった消費量とこの5年間で増えていった
消費量ではに比べものにならない増加の一途である。
その事踏まえて当然の様に目を向けられるのは地球以外の他の惑星に他なりません。
アメリカなどがよく多くの探査機を打ち上げるのはただ単に宇宙空間の解明や
地球外知的生命体へのコンタクトだけだとは到底考えられません。
そこに又、更なる企業の利益を求めてなのか、人類存続のための平和目的なのか。
各諸国政府で構築している宇宙開拓プロジェクトであればそれはまぎれもない
地球環境問題や地球環境温暖化問題対策の一環であろう。
それともうひとつ考えておかなければならない最重要事項は、テロ対策問題でしょう。
宗教的な問題など複雑だが、これまでのテロ事件は物などを破壊したり、
科学物質による攻撃で人々の命を奪い恐怖を与える事を目的としてきましたが、
視点を少し変えて考えてみると、彼らのこれからのテロ行為は、
人々の命を直接的に奪う行為ではなく、地球環境の破壊、汚染、消費により
間接的に人々に恐怖を与えると言う。あらたなる計画ミッションを示唆しているように
考えられることも否定できないところであろう。
そう言う様々なシュミレーションが欧米諸国の
トップシークレットで進んでいることも否定できない事実。

日本政府よ上辺だけの体裁に終始するだけではなく国際的に貢献できるよう、
議論だけにとどまらず。行動に移す時期ではないだろうか。
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